❀菜の花被災地応援ステージ

ロンドン~オランダ~そして東北被災地~東京へ

東北被災地ワンコイン公演・無料公演・決定!

菜の花被災地応援ステージ実行委員会東北被災地公演活動が9月25日

     公益社団法人メセナ協議会より助成認定されました。

これにより企業メセナ協議会を通じた本プロジェクトの東北被災地(気仙沼、陸前高田、富岡町、石巻)への公演活動への寄付金が、税制上の優遇措置(寄付金控除)の対象となる事になりました。

重要無形文化財保持者 能楽師津村禮次郎若きバレエダンサー達が共に舞い、、

そして英国のバレエ団、Ballet Theatre UKのダイレクター及び芸術監督の クリストファ ・ムーア氏(Mr.Christoper・ Moore)が総監督。英国からこのイベントの為に来日し一緒に被災地をまわる。クリストファームーア氏にこの話をした時に、自分が少しでも被災地の人々の心を明る くするお手伝いができるならと東北被災地への 公演協力を快諾。また能楽師津村禮次郎も東北へは度々足を運んでおり、復興への熱い思いを持ち心から被災地の応援をしている。2014年ロンドンから始まったこのステージが、2019年の今年はオランダの日本大使館を通じ、ジャパンフェスティバル財団より招聘をして頂き10月13日ジャパンフェスティバルにてオランダ公演が決定。それに続きオランダの小学校での公演と、ハーグ王立音楽院での講演も予定されている。 私達は、ロンドンからオランダ、そしていよいよ東北被災地公演(11月8日気仙沼市、11月9日陸前高田市、11月10日富岡町、11月11日石巻市)の順にワンコイン公演・無料公演に巡業させて頂く。

そしてロンドン、オランダ、東北をめぐり、今年最後は11月17日(日)18日(月)ラドンナ原宿での東京公演で締めくくる予定。

歴史の渦に巻き込まれながらも、日本で、海外で、最後まで日本人としての誇り を失わず生きた人達のストーリーや、東日本大震災で全壊して復活した、ある 日本酒のストーリーを、東北復興の願いを込めて作られたオリジナルの ピアノ曲にのせて、能とバレエの和と洋の舞踊で表現するステージで、東日本大震災で被災した土地の方々の心が少しでも温かくなってほしい。そして能とバレエとピアノと触れ合って身近になってほしい。そして少しでも多くの世界の方々に、日本の歴史と文化を知ってもらうと共に、震災の事を風化させない為にも、復興に頑張る被災地の姿を、能とバレエとピアノのオリジナルの作品で世界に発信していきたい。  

 

後援 (五十音順)

岩手県 陸前高田市教育委員会

福島県 富岡町教育委員会 

宮城県 石巻市 石巻市教育委員会 

    気仙沼市教育委員会 

 協力 気仙沼バレエソサエティ

 

※特別協力 ライブコンサート実行委員会(代表  多喜子)

 

菜の花被災地応援ステージ実行委員会は、 公益社団法人企業メセナ協議会の 助成認定制度の対象として採用されました。 これにより企業メセナ協議会を通じた本プロジェクトの東北被災地への公演活動への寄付金が、

税制上の優遇措置(寄付金控除)の対象となります。菜の花被災地応援ステージ実行委員会にご連絡いただくか、企業メセナ協議会のホームページより直接お手続きを下さい。

皆様のご支援、ご協賛をお願い申し上げます。
Fusion of traditional Japanese performing arts and European ballet along with original piano musics, the grief of the Great East Japan Earthquake and a thank you to the people of the world who supported the reconstruction of Japan. 
And finally, a stage that expresses the preciousness of life and the joy of living with Noh ,ballet and piano.

❀ロンドン~オランダ~東北被災地~東京へ❀